キラ化粧品では、製品づくりにおいて早くから環境保全に取り組んできました。
容器包装リサイクル法の始まる以前より、製品の製造から販売、消費にいたる過程を分析、最終的に環境への負荷を少しでも軽減できるような工夫を取り入れてきました。容器、パッケージに使用する素材の選定においては、デザインや機能性の追求だけに走ることなく、常に環境への影響等の全体的なバランスを考慮してきました。たとえば、容器においては、再生の難しいプラスチックはなるべく避け、塩化ビニール樹脂も1993年には使用を控えてきました。樹脂よりも再生利用しやすいガラス容器の使用比率を高めていくと同時に、ガラスにおけるカレット(再生ガラス)使用率の向上に努めています。

容器・パッケージにも自然のやさしさを
肌へのやさしさを大事にするようにキラ化粧品は、容器・パッケージにもやさしさを取り入れています。製品のパッケージは、再生紙や非木材紙を使用。印刷は、有害な廃液が一切出ない水なし印刷を採用しています。
パンフレット等の印刷物においても、再生紙を使用し、自然資源の保全につとめています。
今後、企業活動における環境保全への取り組みがますます重要になってきます。キラ化粧品では、生産から消費にいたる過程を総合的にとらえ、企業活動が環境に与えるマイナスの影響を少しでも少なくする工夫と努力を継続していきたいと考えています。